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ニュース お知らせ

猫の美術館を開館します
 美術館は、パソコンの中です。
 猫の美術館というのだから、猫の絵だけです。
 ほくが、館長です。
 いやに子どもっぽくて、たよりないなァと思われるだろうが、これは名誉館長が、ぼくがもらわれてきたころに描いたものです。
 今は、それから五年もたち、立派な青年になっているから、立派に館長をこなせるだろうと思っています。
 近いうちに現在の肖像を描いてもらうつもりだ。
 母は、ブルーペルシャ、名前はクリちゃん、ぼくのお母さんが家にやってきたのは、十二月二十五日、クリスマスの日にやってきたからだ。
 父は会長の家に六年も住んでいたペルシャと日本猫の混血猫だ。
 会長は、写真を生活のかてとしている。あるとき、兄弟6人が、一緒に撮影されていたのです。撮影が終わっても、会長からはなれなかったのが、ぼくのお父さんだったそうです。だから、その猫をつれて帰ったそうです。
 6年がたってやってきたお母さんのクリちゃんは、とにかく年齢の差は、かなり離れている。おじいさんと少女のカップル。外にでると、まわりの人が、その大きさにおどろいたほどだ。あんなにすごい猫だったのに、クリちゃんには、はなはだ弱かったそうです。それでもぼくのほかに6ピキの子猫が、生まれたそうです。

 雪が降る日でも塀の上で、通る人たちを塀の上から睥睨していたのだ。黒い頭の上には、雪が積もっていても平気。
 とにかくすごいおやじだった。だから街の回りには、おやじに似た子猫がたくさんいたといわれていたのです。そんな話しを聞くたびに会長は、体を小さくしていたそうです。
 ぼくの名前は、シュウゾウです。
 今まで会長が描いた猫の絵を、ブログで公開します。
 予定としては一週間に、三回は絵の展示はかえるつもりです。
ブログ「西川治の絵日記」

「猫の美術館」ブログ更新中


西川治・油絵展「カラー、カラー」のお知らせ 終了しました。
 花はうつくしいというのだが、一度もそう感じたことはない。
 花というものは、子孫を残すために昆虫を誘惑しなくてはならない。だから戦略的に、どうもおしつけがましい。
 花を見ていると鬱陶しくなる。しかし花の中でどうにか好きなのは、カラーと、アザミだ。
 絵を描きはじめたときに、最初にえがいたのが那須の野原に咲いていたアザミを描いた。その絵が数枚ある。その後花は描いていない。しかしその後はカラーだった。
 カラーの茎の長さと、白いアンバランスな白い花弁がいい。それに花びらの白さがいい。今回の個展では、カラーを出すつもりである。
2011年9月17日(土)〜10月2日(日)

場所「B-gallery
代表:長はるこ
住所・・・〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-6
自由学園明日館(20世紀三大建築家の一人フランク・ロイド・ライトの設計した重要文化財)西隣
Tel&Fax 03-3989-8608
開廊・休廊のご案内
開廊・・・14時〜18時
休廊・・・月曜・祝日
初日2011年9月17日(土)18時〜作家手作り料理でオープニング・パーティ
ぜひお立ち寄りください。



西川治事務所
2011年5月23日より下記の住所に移転しました

152-0003
東京都目黒区碑文谷2-14-18
メゾン碑文谷104

TEL &FAX 03-3714-1020

http://www.miao.jp

e-mail nishikawa@miao.jp

月〜金曜日  午前9時半〜午後6時

ブログ「西川治の絵日記」

「長距離野菜日記」更新中


YOMIURI ONLINEに掲載されました


『世界ぐるっと肉食紀行』 西川治著
 6章の各タイトルから、このエッセー集がどういう本かが伝わる。
 〈牛を食う〉〈豚を食う〉〈鶏を食う〉〈羊を食う〉〈内臓を食う〉〈あらゆる肉を食う〉。著者は〈犬の肉を食べるのは、罪なのか。鯨の肉を食べるのは、罪なのか〉と自問しながらも、食べることを避けることは食べ物の軽視につながると、世界中のあらゆる肉を食べ続ける。食に対し全身全霊を傾ける姿に感銘を受ける。(新潮文庫、590円)
(2011年3月28日 読売新聞)


毎日新聞2011年2月14日(月)夕刊 「世界食彩記」に下記の記事が掲載されました。

新刊発売のお知らせ

「ほろ酔い紀行」表紙

 

世界ぐるっとシリーズの3冊目!

「世界ぐるっと肉食紀行」

肉。それはジューシーでおいしく、噛むたびに尊い命をいただく喜びが湧き上がってくる。ミラノの巨大な牛カツレツ、韓国の屋台でしゃぶりつく豚足、モンゴルの捌きたての羊肉、柔らかな沖縄のラフティ、幼いころに食べた軍鶏の鍋……頬っぺた落ちる美味な肉から、タブー視される動物の肉まで。各国の肉料理を食べ尽くした著者が、多数の写真とともにつづる垂涎必至の紀行エッセイ。

【出版社】新潮文庫
【定価(税込)】620円
【発売日】2011年月2月1日

新潮文庫 西川治「世界ぐるっとシリーズ」発売中!

2011年の年賀状ができました。

 今年も四つの絵を使うようにしました。
別に兎年のために描いていたわけではなかったのですが、兎を描いていました。
 

今年出版した本です。
●おうち亭へようこそ マガジンハウス
●世界ぐるっとほろ酔い紀行 新潮社
●世界ぐるっと朝食紀行10版 新潮社
来年出版する本です。
●世界ぐるっと肉食紀行(1月下旬発売)新潮社


            西川 治


新刊発売のお知らせ  
「おうち亭へようこそ」
本 表紙
西川 治 著  
MICS 画  
出版社 マガジンハウス
1,200円(1,143円+税)
発売日:2010年 06月 出版
サイズ:103p 22×21cm

脱ワンパターン!ひと手間で味に差がつく!ちょっと上いく厳選レシピ!◆世界中で本場の料理を食べ尽くしてきた元祖肉食男子、西川治が贈る、誰でも作れる本格料理。前菜からメイン、あがり飯に必見の本格パスタまで厳選レシピ40品!さらにだしやソースの作り方から隠し味のコツまで網羅した、家めしのバイブル!
本文の内容一部御紹介

いざという時、味に差がつく!作り置きできる ソース/だし
プラスONで味に差がつく!そろえておきたい 隠し味
メインが出来上がるまでのひと時を彩るひと皿 前菜
このひと皿があるとないでは食事の愉しみが違う サイドディッシュ
ガツンと食べてほしいから力みなぎるひと皿を メインディッシュ
ひと味違うパスタの数々 飯は基本シンプルに パスタ/飯

ブログ「西川治の絵日記」

「長距離野菜日記」更新中


文中より

 ジャガイモをいよいよ植えようとおもった。今日まで出てくる種芋の芽を欠いていたが、今日の那須の気温の10度ぐらいなら植えても大丈夫だろう。
 種芋の表面は、やわらかく皺がよっている。

---------------今年の夏は、まさにういういしい恋心をいだいて那須にかよった。
とにかく野菜が待っているのだ。今年の夏というか、種を撒いた四月頃から、通いはじめた。とくに夏は毎週かよった。

長距離野菜日記

籠の中の野菜の名前だけあげておこう。
胡瓜、ピーマン、茄子、モロッコインゲン、唐辛子、アケビである。
次は、これらの野菜を使った料理を載せて見る。


「ほろ酔い紀行」表紙  新刊発売のお知らせ

世界ぐるっとシリーズの二冊目!

「世界ぐるっとほろ酔い紀行」

世界には、国の数だけさまざまな酒、肴があるのだ! 棚田のゴザの上で汲み交わすインドネシアの椰子酒。スウェーデンの世界一臭い缶詰とアクアビット。ポルトガルの海辺、鰯を肴に赤ワインをぐびり。西部劇を気取り一気飲みするアメリカのバーボン。産地でしか飲めない濃く甘い紹興酒。父の好きだった肴と日本酒が呼び起こす思い出――。写真と共に綴る40年に及ぶほろ酔い旅の記録。

【出版社】新潮文庫
【定価(税込)】620円
【発売日】2010年月2月1日


ママカレー パパカレー

「ママカレー パパカレー」

西川 治 写真・料理・文
税込価格: ¥ 1,000
出版 :祥伝社
サイズ : 27.8 x 20.8 x 1 cm
大型本: 96ページ
発行年月 : 2009/5/14

内容紹介
「鶏肉のオムライスカレー」「野菜スープカレー」「ドタイフルーツカレー」などのママカレー。「牛すじカレー」「ウニのカレー丼」「シーフードタイカレー」などのパパカレー。世界の家庭や食堂でカレーを食してきた著者の、オリジナリティあふれるカレー料理を紹介。今夜、すぐ作ってみたくなる一冊です。


 「酒ありて肴、肴ありて酒」
酒と肴は表裏一体。時にはどちらが主役とも言い難い。とびきりの酒で旬の味を愛でる。これぞ至福の時−。春夏秋冬、それぞれの酒の肴をたっぷり紹介。月桂冠プレミアム倶楽部『和組』会報誌連載「至福の肴」を再編集。
春夏秋冬、うまい酒に合う肴のレシピ集。
全52品。

西川 治写真・料理・文・絵・イラスト
税込価格: \1,155 (本体 : \1,100)
出版 : 角川SSコミュニケーションズ
サイズ : 21cm / 142p
発行年月 : 2009.4

本文の内容一部御紹介


ちょっと一杯魚肴

2008/11 発行
料理・写真・文 西川 治
発行所  雄鶏社
価格: ¥ 1,050 (税込)


絵のレンタルについて  詳しくはリースA オフィス、病院などの待合室、個人のお部屋に絵をお飾りください。
部屋の雰囲気が一変します。

不吃會心痛的美味:媽媽的義大利麺
(パスタ料理の本)
料理・撮影 西川治

2008年1月初版

出版社: 格林文化(台湾の出版社)

中身は中国語です。


新刊発売のお知らせ

旅の醍醐味は、朝食にあり。現地の人と同じ朝ごはんを食べることは、その国をよく知るための近道なのだ。トルコ、台湾、メキシコなど様々な国の、好奇心をそそられる市場の屋台飯。パリ、早朝に男たちが食べる熱々のグラチネ。モンゴルの馬乳酒、フィジーのタロ芋。タイでは僧侶と共に寄進された朝食を。豊富な写真と飾らない文章で綴られた世界各国の朝食の記録。『世界朝食紀行』改題。

【出版社】新潮文庫
【定価(税込)】700円(本体価格667円)
【発売日】10月30日


妖精たちの声が聞こえる
のページに作品を紹介しています。
どうぞ御覧ください。

妖精たちの声が聞こえる/イタリアミラノ

野菜/イタリアミラノ撮影:西川治


ブログ「西川治の絵日記」 更新中

2007年 10月 7日  「那須の小屋 手順21」

この程度の小屋なら1ヵ月もあればと思っていたが、なんと1年4ヵ月も掛かってしまった。
後は小さい部分の修正だけだ。
ほぼ完成!


NHKラジオ第1
「ふれあいラジオパーティー」出演のお知らせ

放送日:2007年 3月13日(火)

放送時間:午後8:05〜午後8:55(50分)

「ふれあいラジオパーティ」
社会の情報化が進む中、番組に知識、情報を求める声はますます高くなってきています。生活様態に即した科学、健康、経済、暮らし等のカルチャー情報と娯楽素材をドッキングさせた情報バラエティー番組です。
司会 青木裕子アナウンサー

「ブタブタ大百科」

ゲスト 写真家…西川  治
  麻布大学助教授…伊東 正吾
    エッセイスト…森下 典子

番組ホームページ


新刊のお知らせ 
西川治の食材まるごと料理本
毎日食べたい豆腐料理
2006年8月 発行
料理・写真・文 西川 治
発行所 インフォレスト株式会社
定価 1,000円(本体952円)

月桂冠プレミアム倶楽部 「和組」  酒をとおして日本の伝統・文化に親しむ(会員制)に掲載中
月桂冠

旨い肴で飲みたい
第1回:『大学時代、友達みんながうちに来て飲むので、酒の肴をつくるようになった。』(2006年8/9公開)

取材こぼれ話
第1回:『西川治さん、写真家への道』(2006年8/9公開)


月桂冠プレミアム倶楽部 「和組」  酒をとおして日本の伝統・文化に親しむ(会員制)に連載中

旬の食材を使って、洒落た一品を。
おすすめの飲み方もあわせてご紹介。


BLOG 「西川治の絵日記」始めました。
ブログが大勢の人たちとのコミュニケーションとして広がっているということを知らされている。ぼくとしては、この年齢になると個人の生活、心情など語る気持ちはもうない。しかしただ一つ分かってほしいことがらがある。今描いている「絵」についてである。ある雑誌で二年間絵について書いてきたが、その連載が終了した。他人と肉声で語ることがあっても、より多くの人に今描いている絵について語ることはない。それなら週に何度かブログを通じて語りたいと思っている。

新刊のお知らせ 
MADAM KEIKOオリジナルハンドニットコレクション
著者名 柏木圭子
photo 西川 治
出版社名 雄鶏社
発行年月 2006年2月

● 男の隠れ家 平成18年3月号 
株式会社あいであらいふ 
P111〜P121  
”我が家酒”をもっと美味しく

男の簡単&美味酒肴 西川治

ビール編
焼酎編
ワイン編
日本酒編
ウィスキー編


● サライ 小学館12/15号 P166〜P167 定番・朝めし自慢
  あり合わせ野菜たっぷりのけんちん汁が決まりです  西川治

● 週刊文春 文芸春秋 12月8日号 PAPASのコーナー

● 新刊のお知らせ 
西川治の食材まるごとシリーズ3
「ガツ旨 こんな豚肉料理あったのか!! 」
2005年11月23日(水曜日)発売

料理・写真・文 西川 治
発行所 インフォレスト株式会社
定価 各1,000円(税込み)

手づくりを極める
バラ肉
豚ロース肉
ひき肉・スペアリブ
もっと豚肉を堪能する

11/15/05
絵のレンタルについて  詳しくはリースA
オフィス、病院などの待合室、個人のお部屋に絵をお飾りください。
部屋の雰囲気が一変します。


「一枚の繪」2005年11月号
発行所 一枚の繪株式会社

p18〜p19
油絵とエッセイ
新宿副都心有情  掲載

新宿副都心の廃業した風呂屋

油彩20号  西川治

ときおり煙突からかすかな煙りが流れていることがある。その度にぼくはお化けに会った時のようにドキドキする。


「美術の窓」2005年11月号  発行所 生活の友社   p36に平成18年戌年の年賀状掲載
dogという単語は、ろくでもない物とかブ
スなどという意味もある。だが、犬の目を見
ていると絶対に裏切れない。

新刊のお知らせ 
「西川治の食材まるごとシリーズ」
2005年7月21日(木曜日)
2冊同時発売
料理・写真・文 西川 治
発行所 インフォレスト株式会社
定価 各1,300円+消費税
西川治の食材まるごとシリーズ1
ピリッカラ 唐辛子料理
西川治の食材まるごとシリーズ2
旨みスタミナ にんにく料理
PART1 辛味なじむ 肉料理
PART2 辛っとじんわり 魚介料理
PART3 ピリッと旨い カレー
PART4 辛味まったり 麺・ご飯
PART5 唐辛子料理 ア・ラ・カルト
PART1 旨味なじむ 肉料理
PART2 旨味じんわり 魚介料理
PART3 旨味たっぷり 野菜料理
PART4 にんにく料理 ア・ラ・カルト

2005年6月号 JCB THE GOLD(小学館)
南イタリアの光あふれる休日
取材・文・撮影=西川治    詳しくはこちらをイタリア地図
6月号表紙

NHK生活ほっとモーニング出演

日時 2005年1月6日(木)、10時05分〜59分 
   NHK総合テレビ 生活ほっとモーニング

内容
10:05〜10:59 一年の計は朝食にあり

 健康な1日、健康な1年をおくるためのエネルギー源「朝食」にスポットをあてます。自宅で朝食の写真を撮り始めたその数は1000枚を超えます。さらに世界30か国あまりを巡り、その土地ならではの朝食も写真に収めてきました。番組では、ユニークで栄養満点の朝食の数々を紹介していきます。
(NHKホットモーニングホームページより抜粋)
詳しくは下記ホームページを御覧ください。

http://www.nhk.or.jp/hot/onair_old/index.html


10/22/04 新刊のお知らせ

「青背の魚を食べつくす」 

西川治 料理・写真
発行年月日:2004/10/25
出版社:講談社
サイズ:B5判
ページ数:95
定価(税込):1,575円

内容紹介
青背の魚には話題のEPA、DHAがたっぷり!
血液サラサラ、ガン・心臓病・脳梗塞を予防して健康、元気。体に効く青背の魚料理93品を掲載。
[鯖の料理]
和風料理、洋風料理、エスニック料理、ご飯・丼もの……25点
[鯵の料理]
和風料理、洋風料理、酒肴料理、エスニック料理、ご飯・丼もの……40点
[鰯の料理]
和風料理、洋風料理、酒肴料理、エスニック料理、ご飯・丼もの……21点
[秋刀魚の料理]
和風料理、洋風料理、エスニック料理、ご飯・丼もの……7点


09/24/04 絵画展のお知らせ

J o b展 西川治

2004.10.06(水)〜 10.22(金)日祭休
11:00-19:00

olive eye 

での絵画展終了ました。


  • 07/16/04 絵画展のお知らせ

    西川治 小品展   
    Osamu Nishikawa Exhibition

    2004.8.5(木)〜 8.12(木)
    11:00-19:00
    (日曜・祝日-18:30、最終日-17:00)会期中無休

    SAVOIR VIVRE サボァ・ヴィーブル

    での絵画展終了ました。


  • 「今夜はカレー!」

     

    • 06/11/04

    「今夜はカレー!」 

    西川治 料理・写真
    AB 判
    112ページ
    定価 1050円(本体1000円+税5%)
    2004年05月31日発行


    男たちの食宴
    • 03/24/04
      石川次郎氏と西川治対談のページがあります。

    著者: 石川次郎
    出版社:ソニー・マガジンズ
    サイズ:単行本 / 231p
    発行年月: 2004年 03月
    本体価格:1,500円 (税込:1,575円)


    「絵のシャッターチャンス」表紙へ
    写真家が絵を描こうという瞬間、「絵のシャッターチャンス」がどこでつくられるか、西川流の軽妙な語り口で綴った絵とエッセイ。


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